2006/5/21 明星山西壁
P2西壁末端壁大凹角ルート偵察、兼試登
メンバー:須藤、西川、海老名
| 今年は残雪が多く春の息吹ルート取り付きは20mのシュルントの中、回り込んで入れるが壁は濡れと汚れで取り付ける状態では無い。 仕方なく雪渓から3m程下りれば取り付ける竜ルートのバリエーションから取り付く。 15m登った所でビレーポイントがあったので一旦ピッチを切り2ピッチで左要塞ハング下へ。トポでは5.10aとなっているが2〜3手程。 次のピッチはトラバースを含む5.11aの35m。マジで5.11でした。今日はこだわらずA0で抜ける。 ここから竜ルートから離れ大スラブ右端のビレーポイント(実は懸垂下降用のアンカー)までトラバース。 真上には風ルートのボルトが見えるが昨日の大雨のなごりの滲み出しでスラブは濡れ取り付く気はしない。 春の息吹ルートに戻るのも面倒なのでスラブ右のブッシュ混じりのフェースを2ピッチ、風ルートの終了点の高さまで登って終わりとする。(残置なしW+) 下りは50mめいっぱい2ピッチでシュルントの中へ。 |

展望台から小滝川の流れ。・・・渡れません!

竜ルート3ピッチ目・・・ここから5.11a


大スラブを下降

シュルントの中へ懸垂

大凹角全景

帰り道、壁を振り返る